|
ビジネス実務法務検定概要
■ビジネス実務法務検定を資格取得するメリット
ビジネス実務法務検定は、企業人に必要な法律知識の習得を目的として、東京商工会議所によって設立されました。
今まで明確でなかった実務法務知識の認定基準として、多くの企業から注目を集めている検定試験です。
ビジネス実務法務検定試験を能力評価の参考にする企業、社員教育システムに取り入れ人事異動や採用の際に参考にする企業、社員の能力アップに活用している企業などが増えています。
ビジネス実務法務検定試験は法務部門だけでなく、営業、販売、総務、人事などあらゆる部門の方が受験しています。
法律知識を身につけていることは、自己の能力をアピールする大きな武器になり人事異動や採用の際に有利に進めることができるからです。
就職活動やリクルート活動中の大学生がビジネス実務法務検定を資格取得すれば、企業から高い評価を得ることができます。
ビジネスに絡む様々な法律問題を学ぶことができますので、ビジネス実務法務検定は法律系資格の登竜門といえます。
民法を始めとして、労働法、商法、刑法、不動産登記法、PL法などの幅広い知識が身につきます。
中小企業診断士、宅建取引主任者、社会保険労務士はもとより、司法書士、不動産鑑定士、公認会計士といった難関資格へのステップアップにもつながります。
■ビジネス実務法務検定の資格取得後のおおよその収入
●国家ビジネス実務法務検定
【年収:700~1,000万円程度】
資格取得後、法務部門のマネージャークラスになれば、大幅な年収アップが望めるようになります。
|